Satellite School MINANOHA@文京 かおちゃんです!
この度、Satellite School MINANOHA代表 鰐渕遊太がKindleで第二弾の本を出版しました。
【新刊のお知らせ】
『アンペアの足りない世界で生きている元子どもたち』
(Kindle版・2026年3月20日発売・880円)
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子どもの頃、世界はいつも騒がしかった。
癇癪、自暴自棄、無気力、不登校——
それは「壊れた」のではない。
壊れないために、ブレーカーが落ちただけだ。
本書は、電気回路のメタファーで子どもの困難を読み解く一冊です。
10アンペアの器に、40アンペアの電気を流し続けたら何が起きるか。
今の子どもたちは、年齢に見合わない「電圧」の世界を生きています。
でも、これは子どもの話だけではありません。
かつて子どもだった私たちの話でもあります。
職場で顔色を読みすぎる
「嫌だ」と言えない
休むことに罪悪感がある
それは、あの頃の電圧が今も残っているだけかもしれません。
公認心理師・特別支援教育士(S.E.N.S)として
現場に立ち続ける著者が、
「元子ども」としての記憶をひらきながら語る、新しい視点の一冊。
過去は変えられない——でも、その意味は変えられる。
「こうすべき」を増やす本ではありません。
読んで、少しでも楽になってもらえたら、それで十分です。

特定非営利活動法人アソビノマド代表理事:鰐渕 遊太
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【第一弾】
『アンペアの足りない世界で生きている子どもたち』
(Kindle版・2026年1月23日発売・630円)
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一人でも多くの方に鰐渕の想いが伝わったら嬉しいです。
