MINANOHA相原の鳴海です。
今年の夏のミナノハは、
それぞれゆるりと過ごしているのに、なんだかいつもよりにぎやかでした。
特別に大きなイベントをするわけではなく、
その日に「やりたい」と思ったことをやってみたり、
誰かが始めたことを覗いてみたり。
一緒にやる日もあれば、
それぞれ違うことをしている日もあります。
でも、気づけば、
みんな近くにいる。
今年は特に、
「食べること」を楽しむ時間がたくさんありました。
〇手のひらサイズのスイカ
今年、ミナノハでは初めてスイカを植えました。
できたのは、
手のひらに乗るくらいの小さなスイカ。
まるでリンゴのような大きさなのに、
皮にはしっかりスイカ模様。
そっと切ってみると……
やっぱり、中もスイカ!
パクッと食べると、
「あま~い!」
その小ささとかわいさがおもしろくて、
子ども達にも笑顔がこぼれていました。
暑い日には、かき氷も。
〇「餃子、包みたい!」
ある日は、
「餃子、包みたい!」
という子どもの声から、
「じゃあ、今日は餃子を食べよう!」
と決まりました。
上手く包めなくても大丈夫。
パイ風。
シュウマイ風。
スティック風。
包んでいるうちに、
次々とオリジナルの餃子が生まれていきます。
〇その隣では、黙々と。
餃子づくりに盛り上がっている子ども達のすぐ隣では、
木製パズルに夢中になっている子も。
細かなパーツを一つずつ組み立てていって、
完成した時の達成感がたまらない。
周りでは、餃子を囲んでワイワイ。
少し離れた場所でやってもいいのに(笑)
それでも、なんだかんだで、
みんなの近くにいる。
今年の夏、子ども達から、
特別に何かをしなくても、なんとなく自由に過ごしながら、みんながワイワイしている中にいるのが楽しい。
そんな声を聞くことがありました。
スイカを囲む子。
餃子を包む子。
パズルに夢中になる子。
一緒にゲームをする子。
同じことをしていなくても、
なんとなく、近くにいる。
誰かのところを覗いてみたり。
一緒に笑ったり。
また自分の好きなことに戻ったり。
みんながワイワイしている、
その雰囲気の中にいるのが楽しい。
そんなミナノハの夏が、過ぎていきます。
