MINANOHA相原の鳴海です。

ミナノハには、
”誰でもミナノハ”という日があります。
ミナノハに来ている子どもたちが、
その日に参加したいと思ったら来て、
“ミナノハの時間”を共に過ごす日です。

今日は、桜日和でした🌸
庭にちゃぶ台を出して、
ホットプレートを置いて。
どう展開していくのかは、子ども達次第✨
「あ、餃子の皮あるじゃん」
「ピザできるよ」
「ツナマヨコーン作ろうかな」
「私はマシュマロとチョコで、甘いのにする」
「ベーコンは焼き加減が美味しさを決めるんだよ」
ざっと並べられた食材を見ながら、
その場で決めていく声が、ぽつぽつと広がっていきます。

少し離れたところでは、
七輪に火をつけて、
焼きおにぎりやお餅を焼いています。
「焼けたよ~」
の声が聞こえると、
食べたい子ども達が自然と集まってきます。

最初は、
少し離れたところから見ているだけの子もいます。
室内で遊ぶ方に夢中になっている子もいます。
それでも、同じ空間にいる時間が、
少しずつ重なっていきます。
鰐渕さんの本に、こんな言葉があります。https://amzn.asia/d/0h9huBWw
「この人の前では頑張らなくていい」
「この人の前では合わせなくていい」
「この人の前では黙っていてもいい」
全部の場所を変えることはできなくても、
一つの場所だけ、
少し電圧を下げられるといい。

気づくと、
それぞれがその場にいて、
“ミナノハの時間”を楽しんでいます。
ミナノハには、そんな日常がゆるりと流れています。
