ころのあの南側の窓のそばに、カーペットを敷きました。

ふっ・・・と緩めらえるところがほしい。
ごろんとよこになれるところ
光の温かさを柔らかく感じるところ
ふわふわすべすべの手触り
くつろげるリビングみたいでもあり、
カフェのようでもあり、
大人が深呼吸できる場所でもあり、
だから子供もゆっくり息の吸えるような、
そんな場所がほしいと思いました。





ころのあの中は広くはないけれど、
少しずつ趣の違うエリアがあって、
それぞれの子どもが自分の感覚で居心地のよいところを選んでいます。
いつも同じところがいい子
今日はここにしようかなと考える子

気持ちの良い場所で、メンターと一緒に遊ぶうちに
今まで話したことがなかった子にも
いつの間にか話しかけに行ったりして、
そうしてできたつながりは、とても自然な関係です。
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空間は、
言葉より先に、
人に届きます。
―
部屋に入った瞬間、
体が感じています。
―
ここは安心か。
ここは緊張する場所か。
―中略―
空間が変わると、空気が変わる。
空気が変わると、人が動き出す。
「アンペアの足りない世界 」ーボタンの掛け違いを科学するー より
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